[その他] グラボを買い替えたので配信設定とか見直しました。(ShadowPlay)


グラボをATI Radeon HD6950からNVIDIA GeForce GTX960へ乗り換えました。
色々試したので備忘録がてらの記事あっぷ。

新しいグラボでやりたいこと

・ShadowPlayで15分程度を自動録画、VCは無し(ゲーム音のみ) = Youtubeアップ用の動画
・Twitch経由で配信(ゲーム+VCを配信) = 配信用
・ゲームはウィンドウモードでプレイ 

やっとShadowPlayに対応したものに変えれたので、ShadowPlayを使いたい。
ShadowPlayは、Twitchにそのまま配信することも出来る。
しかし、ShadowPlayを使用したTwitch配信は「ゲームをフルスクリーンでプレイしていれば、ゲーム画面のみ捕捉出来る」が
「ウィンドウモードでプレイしている場合は、他のウィンドウ(タスクバーなど含む)も補足してしまう」。
他のウィンドウは見せたくない事もあるだろうし、不意の事故はなるべく回避したい(配信に必要ないものを垂れ流したくはない)
そのため、ShadowPlay経由でのTwitch配信は一旦諦め、OBSでNVENCを使用して配信環境を組むこととした。

ShadowPlayの設定

20150321_000
モード:シャドウ+手動
シャドウ時間:17分(3.8GB)
クオリティ:カスタム(60FPS、30Mbps)
オーディオ:ゲーム内
ここでシャドウ時間を17分、クオリティをカスタムとしたのは、ShadowPlayをWindows7で使う場合
「1ファイルの上限が4GBまで」という制約があるので、4GBでギリギリ収まる設定にしたかったため。
2ファイルに分かれると、その後の編集でファイルを結合したり面倒なことをするハメになるので、
それであれば最初から1ファイルで収まるようにしておいたほうが良いかなという判断です。
編集は、Aviutlを使った編集で最初は問題なかったのですが、ShadowPlayで録画したファイルはすべてVFR形式のため
VFRに対応していないソフトで編集したりカットすると音がずれる現象が起こるようで、aviutlでは音ズレが回避できませんでした。
色々試した結果、Avidemuxというソフトが、音声の差し替えやクロッピングなども比較的スムーズに出来ました。
ので、今後はShadowPlayで録画したファイルは、Avidemux経由でMP4に編集し、Youtubeへアップロードすることとしました。
(Avidemuxの操作方法や設定方法は今回は割愛します。)

OBSの設定

http://www.vel-log.jp/?p=755 過去記事の設定から変更

設定>エンコード

20150321_001
ビットレート:2410kbps、バッファ2500kbps
オーディオ:AAC、44.1khz、80、stereo

設定>ビデオ

20150321_002
配信映像:1920×1080 → 1280×720
FPS:30 → 60

設定>詳細設定

20150321_003
NVENCのプリセット:Streaming(2pass)
エンコードプロファイル:high
(x264の詳細設定で指定しているパラメタは今回から適用されない)

映像比較

★ShadowPlayで録画したものをMP4に変換し、Youtubeへアップしたもの

https://www.youtube.com/watch?v=hokRn-zxZmg

★OBS→Twitchへ配信したもの

http://www.twitch.tv/vel_vely/c/6367158

余談ですが、Twitchの埋め込みプレイヤーは60FPSに対応していないらしいので、
無理に60FPSで配信して、ゲームや配信が重い場合は、30FPSに落としてしまって問題ないでしょう。

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