[FF14/3.0] マイスタースキルを使用した製作メモ

2017年8月16日Final Fantasy XIV★3, 3.2, FF14, FFXIV, FinalFantasy14, FinalFantasyXIV, スキル回し, マイスター, 制作

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↑お前禁断してねーだろとかアクセ白じゃねーかというツッコミは無しでお願いします。

やっと自分でもマイスターのスキルを使ってAF2装備を作れるようになりました。
マイスターのスキルはLv60になってからも色々試し打ちしたりはしましたが、
いっぱい使わないとわかんないことだらけなので、
Lv60の★1レシピとかで製図紙を使わずに、色々試し打ちしたりしてなんとか理解を得たつもりです。
とりあえずその理解を書きなぐりメモ。

マイスター用スキル回しに使うADDITIONALスキル

自分の彫金師の場合は
・ステディハンドII
・ヘイスティタッチ
・秘訣
・コンファートゾーン
・ビエルゴの祝福
・ピース・バイ・ピース
・模範作業II
・確信
の8個を基本として、残りの2枠に「リクレイム」「工面算段II」などを入れています。
※彫金師の場合は「マニピュレーション」と「イノベーション」が基本スキルになっているため。

「イノベーション」はマイスタースキルを使用する場合はあまり使わないので重要視はしません。
「イノベーション」はお祈りも含みますがマイスタースキルの「イノベイティブタッチ」で代替が出来ます。ステディII使っても成功率70%だけど。
「マニピュレーション」は「ニメーヤの紡車」が代わりのスキルとなりますし、ほぼ使いません。
「工面算段II」は、残り工数など足りない際には使いたいスキルですが、基本は足りるはずなので使用頻度は少ないです。
また「リクレイム」はやらかした時ように一応入れてる場合もありますが、大体やらかした時はCPがなかったりして
そもそも「リクレイム」は打てないし、リクって材料飛んだ時の悲しさが凄いのでほぼ使いません。←言い訳

製作時の開幕スキル回し

これは多分色んなパターンがあると思うのですが
「確信」→「コンファートゾーン」→「仕事唄」→「xxxの魂」 と使用し
・「高品質」状態の場合は「秘訣」後に「インナークワイエット」
・「高品質」でなければ「インナークワイエット」
としています。先に「仕事唄」と「xxxの魂」を使用した後、
「コンファートゾーン」を使い、高品質を誘発させるのでもいいかもしれません。

マイスタースキル回しの優先順位

1) 高品質時は「秘訣」を優先
  (製作序盤でCPに余裕がある場合「ステディハンドII」を使用して高品質時は「集中加工」を使用する。)
2) 「仕事唄」スタックが3の倍数時は「会心の仕事」でCPを回復させる。
3) 「仕事唄」が付与されていない場合は「仕事唄」を使用する。
4) 「xxxの魂」が付与されていない場合は「xxxの魂」を使用する ※要製図紙
5) 仕事唄付与+xxxの魂付与状態で「コンファートゾーン」が付与されていない場合は「コンファートゾーン」を使用する。
6) 1~5の状態では無い場合のみ「ピース・バイ・ピース」「模範作業II」「ヘイスティタッチ」を使用し、工数や品質を上昇させる。
7) 残りの耐久が少ない且つ「仕事唄」のスタックが4以上ある場合は「マスターズメンド」で耐久を回復させる。
  ※但しCPを多く使うので、残りCPと相談し、仕事唄スタック4-6の場合にも「ニメーヤの紡車」を使う場合がある。
8) 仕事唄のスタックが3以下であれば「ニメーヤの紡車」を使い耐久を回復させる。
9) 「インナークワイエット」のスタックが10or11の場合は残り工数と相談し、完成へ向かう。
  ※仕上げ=「ステディハンドII」→「グレートストライド」→「ビエルゴの祝福(or技巧)」。「イノベーション」はCPに余裕があれば使う。
  ※できれば耐久を40~60以上維持した状態で仕上げに突入するのが良い。(残り工数が十分進んでいれば30程度でも良い。)
  ※仕事唄のフィニッシュワークは発動させないように注意。

難しくない?

実際最初はオロオロしたし、今でもたまに( ;゚Д゚)ヤベッと思うときはありますが
マイスタースキルを使用する場合は、いわゆるテンプレマクロみたいなものが使えない完全アドリブな感じなので、
とにかく慣れていかないとどうしようもないと思います。その代わり、必要最低限の作業・加工でものが作れる利点がありますし。
マイスタースキルを使用する際は、とにかく必要最低限座れる作業・加工があること、あとはCPを出来る限り盛ることに尽きると思います。
考えると難しい時もありますが、それも制作の醍醐味ということで…