[ポケGO]PokémonGoMap導入してみる

2016年11月17日PokemonGoPokemonGo, PokemonGo-Map, PokemonGoMap, ポケモンGO

pgomap

どうもです。やり始めて1週間で、ずかん90しか行ってません。
毎日ジム3箇所~5箇所殴ってボーナス貰うだけの1日に飽きてきました
卵の孵化で全然良いのが出ないのでちょっとどうにかして欲しいです。

さてそんなPokémonGoですが、7/31のアプデでPokevisionなどが使用できなくなりました。
まあ、便利ツールだったので本来は無しで頑張れってことなんですけど、
このツールの情報を基に、ポケモンの巣とかが確定されたりしていた状況もあったので、
無くなってちょっと困るといえば困りますよね。

代替ツールは何かないのかなぁと探しておりましたら、こんなのを見つけまして

Pokémon Go Map

せっかくなので、導入方法とかハマったこととかメモ。
ちなみにWindows版もあるみたいです。(作者が違うのかな?)
※参照→http://gigazine.net/news/20160728-pokemon-go-desktopmap/

※8/4追記※ APIが死んでいるようでv2.1.0では上手く動きません。

導入環境

さくらVPS 1GBプラン
OS:Ubuntu 14.04LTS

初期設定

Gitを使うのでGitを入れて、他の必要な物も入れます

インストールするフォルダを適当に決めておく、今回はvar配下に入れます。

リポジトリをCloneします

インストール

※pip installでコケた。どうも別でGoogleのライブラリがいるらしい

MAPの開発版・最新版の場合はprotobufのバージョンが3.0.0以上を要求されます。
以前の手順では2.x系のインストールしか出来なかったので、この手順を修正しています。
pipでインストールしたバージョンの確認はpip freezeで確認できます。
もし2.x系のバージョンがインストールされている場合は、eggファイルから導入して下さい。

インストールの続き

これでオッケーです。

サーバー起動

USERNAME:googleのアカウント。@gmail.comまで。
PASSWORD:Googleのアカウントで使用しているパスワード。
GoogleMapsAPIKey:事前に取得したGoogleMAPのAPIKEY
LOCATION:GoogleMAP上で取得できる緯度経度(座標?)

これでLinux上のブラウザで127.0.0.1:5000を叩くと、表示されると思います。
が、ウチのサーバーにはXなんて入っていないので、これを外部公開出来るようにします。

自分向け外部公開

今回はとりあえず9999番ポートをあけて、そこにアクセスすると内部転送するようにしています。

これで、サーバーのアドレス:9999をクライアント上から叩いて見れればおっけー。
ちなみにiptablesの設定はサーバー再起動で消えるので、工夫して再起動後も適用できるようにしてください。
あとsysctlの部分は、/etc/sysctl.confに直接記述すれば起動時に適用されます。

08/03追記:外部公開をサブドメイン運用にする

ドメイン:ポート番号でも問題なく動くんですが、ポートをあけないといけないし
あんまり運用的には良くないよなぁということでサブドメインとリバプロを使って運用することにしました。
これで、
「http://サブドメイン.vel-log.jp/」でアクセスするとリバプロが内部のlocalhost:5000へ転送する仕組みです。
リバプロを使えばいちいちポートをあけなくて良いので、そういう意味では安全です。

注意

一応規約違反にあたるかもってことなんで、導入までに控えてくださいね←

◆参考

2016年11月17日PokemonGoPokemonGo, PokemonGo-Map, PokemonGoMap, ポケモンGO