[FF14] 大迷宮バハムート真成編:2層クリア

2016年7月21日Final Fantasy XIV


今日はもう最後で…と練習最後にバフぽちぽちしながら殴ってたら、初めてナーブクラウドのループを超えてクリア。

今回は完全に運が良かっただけなんですが、死人が出てないし、時間切れも無かったのは良かったんじゃないかなぁ。
後は俺含む全体的にDPS伸ばせればもっと安定してクリア出来そうですね。

フェーズ1(90%まで?かな?)

レゾナンス
めっちゃ痛い。前方範囲の頭割り攻撃。※MT1人でも対処できる。
ナーブガス
フィールド範囲攻撃。120度→180度→180度。1回目の120度の発生位置から残りの位置が推測できる。 被弾すると被ダメ上昇が付与される。
パターンは。レゾナンス→ナーブガス→レゾナンス→ナーブガス の繰り返しのような感じ。 序盤のレゾナンスは、うちのPTではMTナイトが1人受けします。(戦士にはその分殴ってもらって、全体の時間を短縮してもらうのと、ヒールを1点集中させたいからです) ※2回目のナーブガスが来るまでに90%を切ることのほうが多いので、レゾナンス→ナーブガス→レゾナンス→レゾナンスと来る場合もある。

フェーズ2(60%までだと思う)

バロフィールド、サブヘッドx2、メインヘッド、シードオブリバー、シードオブシーが追加される。
レゾナンス
めっちゃ痛い。前方範囲の頭割り攻撃。※MT1人でも対処できる。
ナーブガス
フィールド範囲攻撃。120度→180度→180度。1回目の120度の発生位置から残りの位置が推測できる。 被弾すると被ダメ上昇が付与される。
バロフィールド
カーリアの足元に円形フィールドが生成される。踏むと鈍足+被ダメ上昇。絶対に踏まないこと。
サブヘッドx2
初撃がスタン、2発目がメインヘッド耐性低下というデバフが付く。あまり痛くはない。
メインヘッド
↑のサブヘッドx2の後必ず使ってくる。耐性低下持ちが食らうと即死。 サブヘッドを見てからタンクスイッチが良い。
シードオブリバー
ミサイル。MT以外の2人がランダムで被弾。侵攻4層のメテストのような感じで小範囲攻撃。 多重被弾すると厳しいので散開してダメージを回避するのが良い。
シードオブシー
DPSorヒラに線マーカーのようなものが頭上に表示される。頭割り攻撃。1箇所に集まって対処。
ここからちょっと忙しくなる。攻撃パターン(確定か不明)は、 バロフィールド→シードオブリバー→シードオブシー→レゾナンス→サブヘッドx2→メインヘッド→レゾナンス→ナーブガス で1ループ。 次のループ以降はレゾナンス→リバ→シー→・・・と続く。 ※リバーとシーの順番は逆に来る場合もある模様。散開と頭割りの順番を間違えないように。

フェーズ3(玉沸き~ナーブクラウド)

カーリアが緊急システムを作動させ、丸い玉(砲撃システム)四角い玉(重力システム)、細長い玉(雷撃システム)、の3種類が同時に沸く。 カーリア自身は中央で無敵になるため殴れない。また、カーリアに触れると1発即死となる。真成編2層の最大の山場と言っても良い。これを超えたら7割型勝ち確。 このフェーズの注意はたくさんあるので箇条書き ・丸い玉、四角い玉、細長い玉にはそれぞれ特徴がある
○砲撃システム
・物理攻撃が通り、魔法攻撃は通りにくい。(恐らく50%減) ・与ダメUP状態のバフ持ち、かつ、リペリングカノン(周辺頭割り攻撃)があるので、4,5名近づいておく。
□重力システム
・魔法攻撃が通り、物理攻撃は通りにくい。(恐らく50%減) ・100%クリティカル攻撃になるバフを持ち、めちゃくちゃ痛いのでアウェアネスが欲しい。
()雷撃システム
・遠距離攻撃無効。リジェネが通常で付与された状態。 ・フォークライトニング(侵攻4のサンダーと全く同じ)を多用してくる。サンダー捨てが重要
・玉は、近づけると合体する。ので、離して倒さないといけないが、バラバラに倒しても強制的に合体しようとする。つまり、2体を同時に倒す必要がある。 ・()雷撃システムは、ヘイト1位に対する攻撃をしないのでタンクなしでも倒せるが、遠距離無効なので、近接を送り込む必要がある。 →近接というか、雷撃に近づくと付与される「対防御フィールド」バフがあれば遠距離攻撃も通る。ただし離れると防御フィールドのバフは消える。 →近接を送り込むと、○砲撃システムの頭割りをタンク+ヒラ2+遠距離で受ける必要がある。 ・()雷撃システムは一定周期で、フィールドを反時計回りに周回する。そのため、○砲撃システムや□重力システムを引き離す必要がある。 →ので、フィールドの4点へ各担当がタゲを持ちながら引っ張る。北西→南西→南東→北東のような感じで。 ・□重力システムの攻撃は全て魔法攻撃かつクリティカルなので、とにかく痛い。□重力システムを持っているタンクにはアイフォーアイは必要ない。ので、○砲撃システム側に2回かけてあげる方が良い。 ・□重力システムは、できればアウェアネスのバフ時間が25秒あるナイトが持つほうが良い。(アウェア以外のバフも多用できる) ・一定時間経つと強制的に、カーリアが動き出しイマージェンシーモード→ナーブクラウドを発動しフェーズ移行する。 ・ここはDPSチェックゾーンで時間制限があるフェーズなので、とにかく最大限のDPSを出して突破を心がける。 ・突破するのにLBを使うのは問題ないが、カーリア残り60%を削る時にもLBがあった方が良いのは頭に入れておくこと。 ※超重要※ 最後に残った玉の特性をカーリアは吸収する。 ・○砲撃システムを最後に残すと、魔法攻撃が通りにくい特性が残る。 ・□重力システムを最後に残すと、物理攻撃が通りにくい特性が残る。 ・()雷撃システムを最後に残すと、遠距離攻撃無効が残る。 つまり、この3つの中で最後に残しても問題無いのが()雷撃システムである。(近づけばダメージは通るため) ちなみにPT構成にキャスターがいない場合は、○砲撃システムを残すという手もある。 同様にPT構成に物理職がいない場合は、□重力システムを残しても良い。理論上は。 全ての玉を処理するor時間切れになると、カーリアがイマージェンシーモードを発動させる イマージェンシーモードは「全ての玉の特性を1度だけ付与するという特性を持つ」且つ、次にナーブクラウドというスキルを使ってくる。 ナーブクラウドは、侵攻4層のメガフレアのようなもので、防御系のスキルを全て使って耐える必要がある。 が、イマージェンシーモードの特性吸収により、100%クリティカル攻撃+与ダメUP状態になっているのでめちゃくちゃ痛い。 DPS+ヒラ陣に白魔のストンスキン+野戦治療の陣+フェイコブナント+士気高揚(鼓舞バリア) あとウィルスも欲しい。 白の手が回らない場合は、気休め程度でもナイトがスキンを撒いてカバーするのも頭に置いておく。 どうしても死人が出てしまう場合は、ここで盾LB(おそらく2が使える)を使って乗り切るのも1つの手か。 ※ただし前述のとおり、カーリア残り60%を削るのにLBがあったほうが良いということを頭に入れておくこと。

多分最終フェーズ(魔科学粒子(線)とナーブクラウド)

最後の残した玉の特性+魔科学粒子散布+ナーブクラウドが追加される。
レゾナンス
めっちゃ痛い。前方範囲の頭割り攻撃。※MT1人でも対処できる。
ナーブガス
フィールド範囲攻撃。120度→180度→180度。1回目の120度の発生位置から残りの位置が推測できる。 被弾すると被ダメ上昇が付与される。
バロフィールド
カーリアの足元に円形フィールドが生成される。踏むと鈍足+被ダメ上昇。絶対に踏まないこと。
サブヘッドx2
初撃がスタン、2発目がメインヘッド耐性低下というデバフが付く。あまり痛くはない。
メインヘッド
↑のサブヘッドx2の後必ず使ってくる。耐性低下持ちが食らうと即死。 サブヘッドを見てからタンクスイッチが良い。
シードオブリバー
ミサイル。MT以外の2人がランダムで被弾。侵攻4層のメテストのような感じで小範囲攻撃。 多重被弾すると厳しいので散開してダメージを回避するのが良い。
シードオブシー
DPSorヒラに線マーカーのようなものが頭上に表示される。頭割り攻撃。1箇所に集まって対処。
魔科学粒子
粒子を4名に散布する。緑粒子(α)と青粒子(β)があり、各2人ずつ付与される。特性については後述。
ナーブクラウド
メガフレアみたいなもん。痛い。被ダメカット系のバフがとにかく欲しい。
フェーズ移行初段のナーブはクリ必中。
残した玉の特性
雷撃残しなら遠距離攻撃無効が付与される。 近づくと「対防御フィールド」バフが付与されるので、バフが付与された状態で殴ろう。

魔科学粒子の特性について

同じ粒子を付与された同士が離れると被ダメUPが付与される。 ・違う粒子を持った者同士が近づくと被ダメUPが付与され、加速する同じ粒子を持つペアの片方が死ぬと、もう片方が強制的に死ぬ つまり、線がついたら2人でズッ友だょ! ちなみにタンクはタンク同士しか恐らくつかないものと思われる。(レゾナンス受けの都合?) なので、パターンは ・タンク+タンク ・DPS+DPS ・DPS+ヒラ ・ヒラ+ヒラ の4種類だと思われる。というかそれ以外があったら怖い。 ※タンク側についたらボーナスだよ!やったね!逆にDPSヒラx2か、ヒラヒラについたら結構きつい。 ぶっちゃけこのフェーズは、粒子線さえ何とか処理できればクラウドを耐えるだけでクリアできる。 クラウドはフェーズ以降時のものはクリ必中だが、それ以降はあまり痛くないので、最低限、野戦陣+士気orフェイコがあれば大丈夫そう。 粒子線は、タンク側についた場合は、タンク側と真反対(カーリア背面)でもう片方のペアが陣取り タンク側についていない場合は、カーリアの左右に別れてペアが陣取ることで、近づいた時の被ダメ上昇デバフを回避できる。 つまりまとめると、線がついた2組のペア同士は、対になるような位置を取り、ついたもの同士は一緒に動くようにする。 ここで困るのが頭割りと散開(リバーとシー)の攻撃の対処だが タンク側に粒子線が付与された場合は、タンク側2、DPS側6で分かれ ・散開は、粒子線が付いているペアの1人が少しだけ動き、もう1人は動かない。線がついていない人は従来通り散開する。 ・頭割りは、DPSヒラ側6人で受ける。タンク側には頭割りは発生しない。 タンク側に粒子線が付与されていない場合は、タンク側2、DPS側2、2、2(もしくは3、3)で分かれ ・散開は、粒子線が付いているペアの1人が少しだけ動き、もう1人は動かない。線がついていない人は従来通り散開する。 ・頭割りは、必ず3人以上で受けるように、関係のない2人が頭割り付与者の方へ移動する。 もしくは、線付与されていない2人に頭割りマーカーが付いた場合は、線保持ペアのどちらかに移動して3人以上で頭割りをする ・この時タンクは暇なのでスキンをかけたり殴るなりやっておく

最終フェーズの攻撃パターン

どんだけのパターンがあるか不明ですが、いきなりレゾナンスが飛んでくる時とそうじゃないときがあるみたいです。 自分がクリアした時のパターンは 魔科学粒子散布(タンク+DPS)→レゾナンス→シー→リバー→ナーブガス→サブヘッドx2→メインヘッド→レゾナンス 魔科学粒子散布(タンク+DPS)→レゾナンス→リバー→シー→ナーブガス→サブヘッドx2→メインヘッド→レゾナンス→ナーブクラウド 魔科学粒子散布(タンク+DPS)→レゾナンス→シー→リバー→ナーブガス→サブヘッドx2→メインヘッド→レゾナンス 魔科学粒子散布(タンク+DPS)→レゾナンス→リバー→シー→ナーブガス→サブヘッドx2→メインヘッド→レゾナンス→ナーブクラウド だったのですが、 魔科学粒子散布→ナーブガス→レゾナンス→リバー→シー→サブヘッドx2→メインヘッド→レゾナンス というパターンが来る時があります。 タンク側に粒子が来るときとそうじゃない時で分かれるのかな?と最初は思ったんですが、実際自分の動画を見てもそんなことはない感じだったので、条件は不明です。 今は粒子の後の行動を見て何となく今回は違うな、って認識するだけですね。

最後に

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実際やってみると最初はうわーってなるんですが、
玉フェーズを超えてナーブクラウドで死者がでない+残りを落ち着いて対処できれば、きっとクリアできると思います。
時間切れの可能性も有りますが、焦らずに。
むしろ時間切れは、ギミック処理はできている1つの証明にもなるので、成果としてはひとまず良しとという感じじゃないでしょうか。

2016年7月21日Final Fantasy XIV